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平成24年度から地籍調査後の登記地積が、固定資産税の課税地籍となります

 固定資産税における土地の課税地積(面積)は、土地登記簿に登録されている地積(登記地積)を用いるのが原則です。
 日高町の地籍調査事業は、平成23年中に最終の登記手続きが完了します。

 これにより、平成24年度からは、原則として地籍調査後の登記地積で固定資産税の課税を行います。

 ※日高町では地籍調査で地積が増えても、未調査地区との税負担の均衡を考慮し、
  現地での調査が終了した後も町内全域の登記が完了するまでは、例外的な取扱
  い(地籍調査前の地積を課税地積とする)をしてまいりました。

 なお、地籍調査の結果、筆界未定となってしまった土地については、地籍調査前の地積が課税地積となります。



【固定資産税の計算例】
地 目
地籍調査前の地積  1,000u
地積調査後の地積  1,500u
固定資産評価額  1u当たり100円

 ★平成23年度固定資産税額
  1,000u×100円×1.4%(税率)=1,400円

        

 ★平成24年度固定資産税額
  1,500u×100円×1.4%(税率)=2,100円