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クエクエ・ブギウギ〜♪ テーマソング完成披露

(上:CDを手にアコースティックユニット「QU−E」のお二人)
(下:左から、小田章学長、もず昌平さん、中町長)
(上:集まった報道陣)   (下:米山教授と学生ら)

 日高町名物クエのテーマソングが完成し、7月13日(月)に和歌山大学(和歌山市栄谷)で完成発表会が行われました。
 歌は、同大観光学部の客員教授で作詞家のもず唱平さんが担当する「大衆音楽と観光」の一環として、学生から歌詞を募り、同氏の教え子でもあるアコースティックユニット「QU−E」が作曲して完成させものです。

(あいさつする中町長)

 発表会には、日高町から中善夫・町長、石家良昭・町商工会長、濱正彦・町旅館民宿組合長らが駆けつけたほか、多くの新聞・テレビの報道陣が集まりました。


 歌の発表に先立ち、小田章学長、大橋昭一観光学部長があいさつ、もずさんからはテーマソングを作った経緯などが紹介されました。中町長は「大変ありがたいことで、感激している。広く町内外にこの曲を広めていきたい。クエのPRはもちろんのこと、日高町のイメージアップと地域の活性化に活用したい」とお礼の言葉を贈りました。

(テーマソングの作詞をした学生さんたちと中町長&QU-E)
















 その後、「QU−E」が登場し、『クエクエboogie-woogie』『九絵のバラード』の2曲を披露したほか、同学部の米山龍介教授が作曲した『クエの詩』を自らマイクを持ち学生らと発表されました。

 また、翌14日(火)には、町商工会主催により、町内の3小学校、日高中学校においてオリジナル曲を含めた「QU−E」によるライブ発表会を開催。
 役場前での発表会終了後には、テーマソング2曲を納めたCDが配布され、サインを求めるファンで行列ができました。