サイト内検索
文字サイズ大中小

新着情報

♪♪クエ 笑顔くれたね♪♪ −クエ・ブギで賑わったテーマソング完成記念式典・発表会−

(「クエクエboogie-woogie」を歌うピアノデュオの「QU−E」とバックで踊る子どもたち)

(式典であいさつする中町長)

 9月23日(水)、日高町農村環境改善センターでクエのまちテーマソング完成記念式典および発表会を開催し、町内外から約800人の聴衆が集まり完成を祝いました。

 テーマソングの制作は、クエのまちおこし応援歌関係事業の一環で、日高町商工会青年部と国立大学法人和歌山大学観光学部連携した全国初の取り組みです。
 歌は、同学部の客員教授で作詞家のもず唱平さんが担当する「大衆音楽と観光」の授業一環として、学生から歌詞を募り、同氏の教え子でもあるピアノデュオ「QU−E(くえ)」が作曲して完成させたもの。

 式典冒頭、中町長が「日高町の“応援歌”ともいうべきこの歌を町民の方々に親しんでいただくとともに、この歌を聴いた全国のみなさんが日高町に想いを深め、少しでも興味をもち、多くの方に来町いただけることを期待しています」とあいさつ。
 来賓の仁坂県知事も「みんなが応援しあう、みんなで盛り上がっていこうという姿が、観光立県を目指す和歌山県の姿」とエールを送られました。

 (もず唱平さんに感謝状を贈呈)











 その後、町商工会青年部長の北垣剛さんからテーマソング完成に至った経緯が報告され、和歌山大学観光学部と指導にあたったもず唱平さん、QU−Eに中町長から感謝状が贈られました。

 テーマソング発表会では、QU−Eが「クエのバラード」と「クエクエboogie-woogie(ブギウギ)」の2曲を披露し、町内の小学生で結成されたバックダンサー10人が、曲に合わせて踊り、会場を盛り上げました。

 また、特別ゲストとして数多くの紀州の歌を歌われている鳥羽一郎さんを迎え、代表曲の「兄弟船」や歌詞にクエが入っている「紀州みなと祭」など歌っていただき、発表会に花を添えていただきました。
 このほか、もず唱平さんによるカラオケ・ワンポイントレッスンも行われ、抽選で選ばれた3人が自慢ののどを発表するなど、会場はお祝いムードで満ちていました。



   (多くの聴衆で一杯の会場)


(特別ゲストの鳥羽一郎さん)